神戸国際大学 学術研究会

お知らせ

2012.5.9 2012年度講演会の詳細が決定しました。

2012年6月23日(土)13:30〜15:00
兵庫県立リハビリテーション西播磨病院副院長の加藤順一先生をお招きし、「長寿社会と生活習慣病〜一(いち)無(む)・二(に)少(しょう)・三(さん)多(た)で生活習慣病予防を〜」をテーマにご講演頂きます。
詳細は「講演会のお知らせ」ページをご確認下さい。皆様のお越しをお待ちしております。
2012. 3.13.
まもなく、学が丘論集第21号が発刊されます。
入選…加藤聖士さん・早川知佳さん(代表他3名)・見上雄基さん
佳作…中沢ことみさん・仲川博史さん(代表他2名)の論文が掲載されます。
2011.12.20.
神戸国際大学紀要81号および経済経営論集31巻2号を発刊致しました。
2011.11.30.
本学経済学部、近藤 剛准教授が『哲学と神学の境界』を出版されました。

新刊書籍

イラストでわかるスペシャルシーティング 姿勢評価アプローチ

2012.04.15 書籍名:イラストでわかるスペシャルシーティング 姿勢評価アプローチ
本書は,障害対象者に関する情報収集,車いすやシーティングについての情報提供,二分脊椎などのさまざまな病気に対する配慮,実践報告といえる物語,役に立つ用語解説などから構成されている. これにより読者は,本書を通じて,シーティング等に関する知識だけなく,対象者の姿勢評価などをステップアップすることができるほか,姿勢評価の入門書として多くの医療従事者にも最適である.

哲学と神学の境界

2011.12.20 書籍名:哲学と神学の境界
◎「序論」より抜粋 パウル・ティリッヒの思想解釈を試みる時、彼の多彩な思索活動に応じて、研究対象は細分化されることになる。そうすると、個別的テーマの研究は可能になるが、思想の全体像を構成してティリッヒ思想に通底している根源的意図を理解することが困難となってしまう。そこで、その都度に拡散されていく彼の思想的関心を統一的に把握する視点が求められることになる。本書は、そうした視点を模索する上で、初期ティリッヒの問題意識に注目し、とりわけ哲学と神学の関係をめぐる初期の思想展開について考察する。

くすりの誕生

2011.09.30 書籍名:くすりの誕生
世界を驚嘆させたジャパン・オリジナル・ドラッグはいかにして誕生したか、当事者が図解でそのプロセスを明快に解き明かします。 第1章 体外に出ると血液は固まる 第2章 止血のしくみを調べる 第3章 フィブリンをとり除くしくみ 第4章 プラスミンの働きを止める物質 第5章 アムチャをつくる 第6章 アムチャのおいたち 第7章 フィブリノゲンのもつ暗号 第8章 トロンビンの働きを止める物質 第9章 アルガトロバンをつくる 第10章 アルガトロバンとトラネキサム酸の働き方 第11章 病気とくすり

脳性麻痺のクリニカルリ-ズニングアプロ-チ−理学療法・作業療法評価と治療

2011.04.01 書籍名:脳性麻痺のクリニカルリ-ズニングアプロ-チ−理学療法・作業療法評価と治療
本書は、脳性麻痺に対する最新の評価法や介入法を症例報告のなかで具体的に展開している画期的な実践書である。…(中略)…本書は著名な論文を用いて、適切な評価、明確な目標、根拠のある介入を整然と提示している。そして、従来の個人に対する介入には限界があり、より広い視点に立った包括的支援のあり方を問い直している。本書を読み終えたとき読者は、従来の脳性麻痺に関する成書と一線を画する新たな世界を知り、複雑な問題を抱える脳性麻痺の人々を前にしても確信をもった介入ができるようになっているだろう…−「監訳者の序文」より−

現代企業と持続可能なマネジメント −環境経営とCSRの統合理論の構築−

2011.02.20 書籍名:現代企業と持続可能なマネジメント −環境経営とCSRの統合理論の構築−
現代の企業経営においては、自然環境や社会への配慮といった視点が欠かせない。持続可能なマネジメントを展開することが企業価値の向上へとつながり競争優位性を保つ重要な鍵となっている。企業の命運を左右するそうした新潮流を解明し企業経営に活かしていくことが現代経営学にとって重要な課題である。本書では、環境経営・CSR(企業の社会的責任)に関する理論的蓄積を踏まえたうえで、それらの統合的な体系構築を試みる。−カバー見返し記述より−

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